毛が抜ける。嫌な言葉です。抜けた毛は見たくないですよね。自分が抜け毛を見てがっくりくる瞬間ベスト3は、
ですね。
特にシャンプーは、指に絡みついた毛を見てがっくり、さらに排水溝にたまった抜け毛を見てがっくり、とWで落ち込みます。
毛は自然と抜け落ちるものなので、ある程度の抜け毛は当たり前にあるものなんですが、もしかしたらちょっと多いのかも?と心配になったら、使っているシャンプーを見直してみる必要があるかもしれません。実は、シャンプーも使うものによっては抜け毛の原因になってしまうことがあるんです!
ではどんなシャンプーが良くないのか、ご説明しましょう。
まず、成分を確認してください。「石油系界面活性剤」が含まれていたら、そのシャンプーは要注意。この石油系界面活性剤は頭皮を覆う天然のクリームのような働きをしている皮脂膜を溶かしてしまうんです。脂を溶かすなら、薄毛対策にもいいのではと思うかもしれませんが、あまりに洗浄力が強すぎると必要な皮脂分まで奪ってしまい、逆にフケや湿疹の原因になってしまうんです。
世の中には、たくさんのシャンプーが販売されています。ですが、その多くはふさふさの毛をきれいに保つために作られているもの(泣)。育毛を意識するのなら、育毛対策向けのシャンプーを選んだほうが無難でしょう。その中からいろいろ試して、自分に合っているなと思えるものを探してください。面倒クセーと思わずに!毎日使うものこそ大事なんですから。